管理人・自己紹介

自己紹介(放蕩三昧の大バカ者です…)

こんにちは!初めまして。
糖尿病健康最新情報広場管理人です。

 

このサイトでお届けする情報は全ての方々に健康と言うものに付いて改めてではありますが、私自身が糖尿病やガン(癌)実体験者であり、合併症から引き起こした高血圧、痛風、腰痛、その他あらゆる神経障害、まるで病気のデパート?とも言うべき、私の経験談等、自省の念も含めて、少しなりとも皆様のお役に立てるべきサイトになればとの思いです。どうぞ宜しくお願い致します。
 

あなたは糖尿病予備軍と診断されるも…

 

今や、とても他人事とは言えなくなってしまったかの様な、糖尿病生活習慣病ですが…。ナント厚生省等のデーターに依ると糖尿病予備軍等の人も加えると、もう4人に1人は生活習慣病糖尿の時代です。いやはや実に恐ろしい現象ですね。しかしこれも現実であり、無視して通る訳にもいきません…。

 

 

かくいう私も今から十数年前、糖尿病予備軍と診断されました…。それまで体、健康にはとかく自身がありました…。仕事もバリバリこなし(手前味噌ですいません…。)そして遊びにも一生懸命?であり、妻との生活も順調な日々を過ごしておりました…。

 

 

生まれて始めての健康診断

30代になった事もあり、「あなた、少しは体のことも気を付けて!」と妻の意見を取り入れ、それまで考えた事も無かった健康診断(人間ドック)に行きました。今、自分自身で思い出しても不思議?ですが、どういう訳か?その時は素直に妻に従いました…。どちらかと言えば、私は古いタイプの日本人気質で、いつ何時でも自分の思うように生活する亭主関白?の男です…。

 

 

タバコは1日60本〜80本、お酒は毎日、夜のネオン街にて午前様という始末…。(しょっちゅう、朝5時頃帰宅) それでも体は、いたって元気そのものでした…。しかし、「ちょっとはシャレ?で健康チェツクも良いかも知れないな…。」と、いう感覚で、大阪城の前にあった某有名シティホテル・ニュー0000の人間ドック日帰りコースを受けました…

 

最初の検診結果

診断・検査の結果は、直ぐその日のうちに出されました。

  •  

     

  • 空腹時血糖値 → 130
  • 食後の血糖値 → 180
  • 血圧(午前中) → 125
  • ヘモグロビンA1c → 6,2

当時は、これくらいの数値では予備軍と言われていました…。(現在は数値が少し変化しています。)当時を振り返ると私は、かなりメチャクチャな日々を送っていました…。正直、酒は飲み放題!食事は食べたい物を好きなだけ食い放題!夜更かし喫煙・・・もう上げればキリがありません…(苦笑)
 

間違いなく糖尿病と宣告される…

 

その後も何ら懲りないというか、相変わらずの放蕩三昧の日々。(尚、仕事はキチンとしていましたよ…笑)正直、生まれ持った?この性格は怖さ知らずというか、若気の至りと言うべきでしょうか…。ちなみに酒は連日、一升酒、ビール、ウィスキー、焼酎、ワインといった具合にチャンポン酒…。タバコは前記の通り。ギャンブルは競艇(ボート)が大好き!(競馬は20代で終了!)

 

女性は、みなさんと同じく?そこそこ…?!正直、女性関係は他人にはとても恥ずかしくて言えない、「墓場まで持って行くべき事象」がありすぎて、ここでは顰蹙をかうだけなので、止めておきたいと思います…。(失礼)

 

 

話が少し横道にそれたので戻します。糖尿病予備軍と診断されるも、日々の放蕩三昧が刻々と流れていった一年後、何か体調が悪くなる時がチョコチョコありました…。そして好きな酒も以前ほど、飲めない時も出てきました。そして私に最初に異変が生じたのはナント、「歯」でした。それまでと違って口臭がするようになり、これは何かおかしいなと思いながらも、やり過ごしてました。
 

ある朝、 恐ろしい事に…

するとある朝、目覚めると「歯グキ」「白い水ぶくれ」のように腫れ上がり、何か「ウミ?」のような物も出ています…。そこで知り合いの「歯科医」の先生の所に行き、診察の結果は歯槽膿漏との事でした…。正直、私は虫歯の一本も無い、「頑丈な歯」自負していたのですが…。

 

 

そこで主治医に詳しく聞くと、「あなたは糖尿病では…?」と問いかけられました…。私は先生に「確かに一年前に、糖尿予備軍と言われた旨を告げると、先生はおそらく、それが原因であろうと…。糖尿と歯?全然、関係が無いんじゃ?と思っていたのですが、先生いわく、実は糖尿は密接な関係があると言われました…。

 

今度は病院に行き、糖尿をチェックしに行きました…。そこでドクターに宣告されたのは「あなたは間違いなく糖尿病です!との診断結果。
「そんな、俺が?この俺が…。」


歯がすべて抜け落ち、40代で総入れ歯に…

2度目の健康診断(人間ドック)は、あえて前回と違うクリニックに行きました。何て言うか糖尿病だけではなく、この際だから体全体もチェックしてみようと思い、PET検診付きの大阪天満にあるクリニックへと…。そこでの検診結果は、「あなたは間違いなく糖尿病です!」とのことでした…。

 

 

意外と冷静に聞いた記憶があります。そう糖尿病と宣告されても何故か、そんなに驚きも無く、「ああっ、そうですか…?」くらいの少しばかり変な感情の動きでした…。今、考えると、その場に立っても未だ、健康?に自身があるというか、ナメていました…。一応、ドックより紹介してもらった国立の大手病院に通うことにしました…。

 

 

勿論、その時は未だインシュリン治療するほどでもなく、メトグルコ等々の錠剤の薬物治療でOKでした…。糖尿病とは別に、そのた内臓等の病気は、そんなには無く、症状?の数値が悪かったのはガンマGTP(肝臓)の数値が悪いのと肝脂肪であるとのことでした…。

  • 血糖値(空腹時)  → 160
  • 血糖値(食後時)  →  250
  • HBA1C   →   6,5
  • 血圧・上  → 130
  • 血圧・下  →  80
  • 肝臓ガンマ → 90

くらいだったと記憶しています。

ちなみに、この糖尿等関連の数値が高いと思うか、低い?と思うかは人それぞれなのではないでしょうか…。
糖尿の血糖値が、160もある…ヘモグロビンが6,5なんて言うのは、これはもう大事だと思うのも…。本当にマチマチです。
確かに血糖値が160もあると、それなりに体に異常が出る方もいらっしゃると思います…。しかし私の場合は・・・

 

そう、私の場合は、これくらいの数値なんて、なんでも無い!現にどこも痛くもないし、かゆくもない…。という感じでした。糖尿病や肝脂肪等の薬物治療は朝昼晩と食前、食後に飲むと言う感じで私にとっては非常に面倒くさいものでした…。一応、1ヶ月ほどは医者の言う事を守り、朝昼晩と薬をキチンと飲みました…。

 

 

しかし、この横柄で生意気な性格は治らず、だんだんズボラになり、糖尿の薬を飲んだり、飲まなかったりと…。自分は糖尿病と言う病なのだという自覚がまるで無く、それまで長年、続けて来た生活サイクルは相変わらずの暴飲暴食でもありました…。そして一番、難儀なことは体がまだまだ元気一杯だったいうことです…。
それゆえ・・・
 

 

その後、結論として先ず最初の合併症?として、ボロボロ?と歯が抜けてゆくことになり、なんと40代で総入れ歯になると言う悲惨なことに繋がってゆくのですが… それに付いては次回にでも紹介させて頂きたいと思います…。
 

 


 

▼続きを見る


【糖尿病 腎臓病 高血圧 食事制限献立の悩み解消!】